<尖閣問題>いまだに続く日本経済への打撃=粗鋼生産量、中国人旅行客が減少―中国メディア

Record China    2012年11月20日(火) 13時27分

拡大

19日、日本の10月期粗鋼生産量は6.7%減少した。減少要因の一つとして日中関係悪化があげられている。写真は北京の鋼材卸売市場。

(1 / 7 枚)

2012年11月19日、中国新聞網は記事「日中関係緊張の効果が続く、日本の10月期粗鋼生産量は6.7%減少」を掲載した。

その他の写真

19日、日本鉄鋼連盟は10月の粗鋼生産量を発表した。前年同月比6.7%減の884万1000トン。2カ月連続で前年同月比マイナスを記録した。エコカー補助金終了や中国の景気減速、さらに尖閣国有化後に中国で広がった日本製品ボイコットの影響と日本メディアは分析している。

また先日、日本政府観光局は10月期の外国人観光客数を発表した。中国人観光客は四川大地震前の2010年比で33%の減少、7万1000人にとどまった。尖閣問題が大きく影響したとみられ、減少幅は9月の10%から大きく拡大している。(翻訳・編集/KT)

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携