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サムスンスマホが世界主要市場で業績振るわず、生き残りのカギは…

配信日時:2018年11月29日(木) 7時0分
サムスンスマホが世界主要市場で業績振るわず、生き残りのカギは…
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26日、韓国・ZDネットコリアは、グローバルスマートフォン市場トップのサムスン電子だが、第3四半期は世界の主要市場で業績が振るわなかったと報じた。資料写真。
世界スマートフォン市場トップのサムスン電子だが、第3四半期(7~9月)は世界の主要市場で業績が振るわなかったと、26日に韓国・ZDネットコリアが報じた。

主要な市場調査会社の資料を基にサムスン電子の第3四半期の業績を見ると、まずスマートフォン売上高は179億500万ドル(約2兆円)で世界2位を記録したものの、前年同期より減少。これに対し、1位のアップル、3位のファーウェイ、4位のOPPO、5位のvivoはいずれも売上高が増加したという。

また主要スマートフォン市場におけるシェア(出荷量ベース)は19%で1位を記録したが、前年同期に比べ2ポイント少ない。シェアが縮小したのも、やはり主要メーカーではサムスン電子が唯一だったという。

主要国市場でのシェアを見ると、米国では前年同期比2ポイント増の25%でシェア2位だが、1位のアップルは6ポイント増の39%だった。格差は前年同期の10ポイントから14ポイントに拡大している。中国でのシェアは1%。インドではシェア1位をXiaomiに奪われた。サムスン電子は昨年第4四半期(10~12月)と今年第1四半期(1~3月)にもXiaomiに1位を奪われ、第2四半期には奪還したが、第3四半期は5ポイント差で再び座を譲ったという。

記事は「世界のスマートフォン市場で革新が鈍化しており、今年は5年ぶりに成長率が減少傾向に転じる見通し」だとし、「来年は二つ折りスマートフォンや5G端末機市場での成功が事業生き残りの鍵になる」と伝えている。サムスン電子は来年上半期、初の二つ折り画面スマートフォンを発売する予定で、5G端末機の常用化にも乗り出すという。

この記事に、韓国のネットユーザーからは「市場全体がダウンしている。サムスンはきっと大丈夫」「みんなギャラクシーS10と二つ折りスマホは革新的なものになると期待している。2019年がどうなるかだよ」「サムスンに倒れてもらっちゃ困る。サムスンが滅びたら韓国メーカーは全滅だ」などという激励が寄せられている。

一方で「携帯電話が倒れたらメモリも倒れるぞ」「新しいことばかりに熱を上げず、システムの安定など基本に力を入れてほしい。世界トップの座を追われるのは時間の問題だと思う」「当然の結果だ。中国の低価格スマホの性能がよくなっている。高価なサムスンを買う利点がない」などの苦言も見られた。(翻訳・編集/麻江)
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  • Ken***** | (2018/11/29 15:43)

    結局マイクロソフトとかアップルのような立ち位置を取れない時点でサムスンは取り換え可能なブランドのひとつでしかないよ。
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  • Ser***** | (2018/11/29 13:29)

    米国人って、案外「安かろう悪かろうの朝●製」を気に入ってやがるよな。TVでも、LGなんかが売れているようだし。 スマホも2位だって? 正気の沙汰じゃないな。 中国のシェアは1%、インドのシェアもきっと来年以降だだ滑りするだろう。 日本のシェアは、(朝●製だと隠さず堂々と社名を名乗って売っていれば)0%だ。 自動車業界もボロボロ。 造船業も、WHOに日本とEUから提訴され、 頼みの綱のサムスンもこれで、 よく、「2022年に輸出額で日本を抜いて世界第4位になる」 「統一で、2036年日本をGDPで追い抜く」 などと、毎年具体的にほざけるもんだよ。 日本を追い抜くどころか、崩壊への道まっしぐらにしか見えない。
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  • ちゅる***** | (2018/11/29 12:07)

    SAMSUNGのロゴを消すとともに、 GALAXYの代わりに簡体字で「銀河」って書いておけばいい。 宗主国様も笑って許してくれるだろうさ。
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