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日本で200円のボールペンが23万円で売られる異常事態、中国でも話題に

配信日時:2018年11月27日(火) 22時0分
200円のボールペンが23万円で売られる異常事態、中国でも話題
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27日、日本のネット上で先日、「販売終了した定価200円のボールペンが23万円に高騰している」とする話題が注目を集めたが、中国でも最近、中国版ツイッターのウェイボーでこの話題を伝える投稿があり、ネットユーザーの関心を集めている。
2018年11月27日、日本のネット上で先日、「販売終了した定価200円のボールペンが23万円に高騰している」とする話題が注目を集めたが、中国でも最近、中国版ツイッターの微博(ウェイボー)でこの話題を伝える投稿があり、ネットユーザーの関心を集めている。

あるウェイボーユーザーはこのほど、「1本140円(正しくは定価200円)のパイロット社製のボールペンが、アマゾンで21~23万円もの高値で売買されているらしい。このペンは2004年に登場し、2015年に生産終了したものだ。「うすずみ」というカラーが、他の灰色のペンでは代替がきかないとして、多くの使用者を魅了しているようだ」などと伝えた。

この話題について、中国のネットユーザーからは、「高すぎ。買う人いないでしょ」「ペンは、カメラのレンズやヘッドホンと同じ。こだわり持つ人は金をいくらでもつぎ込む」「昔使っていた(涙)。金もうけ損ねた」「ずいぶん前にパイロット党から三菱党に鞍替えしてしまったよ」「僕はゼブラ派」「高校時代、試験の時はパイロット社製を愛用していた。なめらかな書き味だった」などの声が上がっていた。(翻訳・編集/柳川)
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