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日本の睡眠導入剤がよく効くと輸入代行で購入した女性、なんと中国では「新型麻薬」に指定されていた!―中国メディア

配信日時:2018年11月26日(月) 17時20分
日本の睡眠導入剤を購入した女性、なんと中国では「新型麻薬」だった!
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25日、中国中央テレビ(CCTV)の微博アカウント央視新聞によると、日本からの輸入代行を通じて購入した日本の睡眠導入剤が、中国では「新型麻薬」に指定されており、中国で購入者と販売者が摘発された。
2018年11月25日、中国中央テレビ(CCTV)の微博アカウント央視新聞によると、日本からの輸入代行を通じて購入した日本の睡眠導入剤が、中国では「新型麻薬」に指定されており、中国で購入者と販売者が摘発された。

記事によると、長期的な不眠に悩まされていた王(ワン)容疑者は、知人の紹介で日本の睡眠導入剤を服用。良い効果が得られたと感じ、SNS上で輸入代行を利用して購入した。ところが、通称「藍精霊」と呼ばれているこの睡眠導入剤は、中国では新型麻薬に指定されていたことが発覚。「酒と一緒に服用すると軽い幻覚症状が出る」とも伝えられている。現在、この人物と、ネット上で商品を提供した業者が、すでに刑事拘留を受けているという。

情報によると、購入、使用されたのは日本で処方薬の睡眠導入剤として用いられているフルニトラゼパム。中国では新型の合成麻薬にあたる「第三代毒品」に指定されており、取り締まりの対象となる。

この事件に対して、中国のネットユーザーからは「実際、一般の人はこういった薬理関係の話に精通しているわけじゃないから、致し方ない部分はあると思う」「これは判断するのが難しいよなあ」「薬品を正規のルートで買わない時点で、自分に対する無責任」「薬はちゃんとした場所で買いなさいってことまで教えないとだめなのだろうか」といったコメントが寄せられた。

また、「そもそも睡眠導入剤って簡単に売れるのか?病院だってみだりに処方しないだろうに」など、海外の処方薬が簡単に手に入ってしまう状況に大きな問題があると指摘する声も出ている。(翻訳・編集/川尻
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  • ロビタ***** | (2018/11/27 00:50)

    日本でも今漢方薬も売られていますが、病気によっては即効性の有る物の方が好く使われます。 人より体がでかいから普通の人の倍薬を飲むなんて無謀な事をしてはいけません。 日本人は、子供の頃から薬屋で売られている。薬を飲んでいるので薬に対して効きが弱く感じるから良いが初めて飲んだらやたら強く効いてしまう人多いようです。 僕の中国人の友人も風邪が酷いからと言う理由で、勝手に薬倍飲んで僕の車で病院に行き胃洗浄する嵌めに、 車の中で食べた物を戻してしまった事を何度も謝罪していたが、そんな事より自分の体を心配しろよ。 平熱なのに熱を下げる風邪薬倍飲むって自殺行為だ。
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  • ロビタ***** | (2018/11/27 00:36)

    今現実に日本国内でも問題に成っています。 日本では保険書を持って来て本人だと認識して病歴も保険所で確認して薬を何を処方するべきかを医者が決めていますが、在日中国人が保険所を勝手に貸し借りして、その人に成りすまして薬を貰いに来たら処方してしまいます。 良く観光客の方が日本の薬屋の薬は良く効くと言ってくれますが、日本には決まりが有って、病院で処方される薬が一番効能が強いものまで処方できる。 逆に薬屋では病院の薬よりも少し効能が弱いものが売られています。 これはインチキではなく、医者は病人を見る目があるので強い薬も選択する能力が有ると国が決めています。 ただ問題なのは、薬屋で売られている薬も、それなりに強いものが売られているので説明書を確り読んで飲まないと大変な事に成ります。 日本で薬を買ったら先ずは少なめに飲んで、それから通常の分量飲まないと、危険かも知れません。
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