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台湾・国民党主席が指摘、経済対策こそ全力で取り組むべき目標―米メディア

配信日時:2018年11月26日(月) 18時20分
台湾・国民党主席が指摘、経済対策こそ全力で取り組むべき目標
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24日、台湾で統一地方選が行われた。勝利した国民党の呉敦義主席が有権者に向けて感謝とあいさつの演説を行った。写真は国民党本部。
2018年11月24日、台湾で統一地方選(九合一選挙)が行われた。勝利した国民党の呉敦義(ウー・ドゥンイー)主席が有権者に向けて感謝とあいさつの演説を行った。ボイス・オブ・アメリカが伝えた。

呉主席は演説で、「クリーンかつ効率的で、人々に寄り添った政府と議会にするだけでなく、経済への取り組みや生活への配慮も重要だ」と話し、経済施策の重要性を強調。高雄市長に当選した国民党所属の韓国瑜(ハン・グオユー)候補を例に挙げ、経済対策こそ国民党が今後も全力で取り組むべき目標だと話した。

台北市長選挙では現職の柯文哲(カー・ウェンジャー)氏が僅差で再選を決め、国民党候補は落選したが、国民党は他の21県・市のうち15で首長ポストを獲得し、政権奪還に大きく弾みをつけた。

ただ、記者から2020年の総統選への出馬について問われた際、呉主席は「今はまだ考えていない」とだけ述べたという。(翻訳・編集/岡田)
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