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中国の狩猟テーマパークが密猟の削減に力貸す―英紙

配信日時:2018年11月26日(月) 9時30分
中国の狩猟テーマパークが密猟の削減に力貸す
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英紙フィナンシャル・タイムズは22日、「中国の狩猟テーマパークが密猟の削減に力を貸す」とする記事を掲載した。
2018年11月24日、中国紙・環球時報によると、英紙フィナンシャル・タイムズは22日、「中国の狩猟テーマパークが密猟の削減に力を貸す」とする記事を掲載した。

記事によると、中国では銃の所持は禁止されているが、湖北省にある「太子山狩猟文化主題公園」では一般客にも有料で銃を貸し出し、パーク内で狩猟体験を行えるようにしている。

パークを設立した劉漢民(リウ・ハンミン)さんは、「私たちは違法な狩猟行為の減少に尽力している」と話すが、動物愛護団体などから苦情や反対が来るため大規模な宣伝は行っていないという。それでも今年の建国記念日(国慶節)の大型連休には大勢の客が訪れた。

中国では、国内観光は海外旅行と比べて地味な存在だった。だがマイカー保有率の上昇や、高速道路や高速鉄道のネットワークが充実するに伴い、ここ10年は2桁成長が続いている。国内観光への投資額は2020年に2兆元(約32兆6000億円)に達する見込みとなっている。

パークを利用した32歳の男性は「ハンティングは初めて体験したが、とても刺激的だった」と話している。9人で2時間体験して料金は3000元(約5万円)だったという。(翻訳・編集/岡田)
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