日本人女性暴行の中国俳優に逮捕状が出た?警視庁に聞いてみた―中国メディア

Record China    2018年11月28日(水) 12時20分

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27日、環球網は、中国の人気俳優ジャン・ジンフーが交際相手の日本人女性に対してDVを行ったとされる問題で、ジャンの逮捕について警視庁に問い合わせたことを伝えた。写真はジャン・ジンフー。

2018年11月27日、環球網は、中国の人気俳優ジャン・ジンフー(蒋勁夫)が交際相手の日本人女性に対してドメスティックバイオレンス(DV)を行ったとされる問題で、ジャンの逮捕について警視庁に問い合わせたという。

今月中旬、ネット上で「日本留学中のジャンが10月中旬に日本で行方不明になった」との情報が流れた。すると今月20日には交際相手だった日本人女性がSNS上でDV被害を受けてできたとする全身のあざの写真を公開。ジャンから暴行を受けたと暴露した。直後にジャンもDVを認め、謝罪するコメントをネット上で発したが、その後、双方の親友などがそれぞれを擁護する発言をしており、真相は闇に包まれている。

記事は、TBS系の番組「ビビット」が27日に「中国の人気俳優が日本人女性にDV」と題して大きく報じたと紹介。番組では、被害女性が自らインタビューに応じ、「ひどいときはハンマーでたたかれた」「夜12時から始まって朝まで暴行された」と語るVTRが流されたほか、出演した犯罪ジャーナリストの小川泰平氏は「警視庁は逮捕状を取っているというので、今所在を確認している最中。携帯電話が中国のもので、捜査が多少難航している」とコメントしていた。

環球網の記者は、こうした経緯を踏まえ「警視庁に電話をして、ジャンに対してすでに逮捕状が出されたのかを確認した」という。その結果、警視庁の担当者からは「この件については今のところ何のコメントもできない」「公式の発表を待つように。発表がない情報については、回答できない」と返答されたという。(翻訳・編集/川尻

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