日本の子ども園に不審物!通報で爆発物処理班が出動、その中身に中国ネット爆笑「この処理方法と結果はいかにも日本らしい」

Record China    2018年11月23日(金) 20時30分

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日本のこども園で不審物が見つかり爆発物処理班が出動する騒ぎがあった。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

2018年11月22日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で、日本のこども園で不審物が見つかり爆発物処理班が出動する騒ぎがあったと伝えられた。

投稿者は、「11月21日午前、栃木県宇都宮市の認定子ども園の園長から、駐車場に不審物があるとの通報が警察に寄せられた。このため、栃木県警は爆発物処理班を出動させ、現場へ向かった」と紹介した。

続けて「現場に到着すると、駐車場には黒いカバンが置いてあり、中にジュラルミンケースが入っていた。警察は直ちに周辺道路を封鎖して通行止めとし、3時間後に爆発物処理班がカバンを河川敷へ移動することに成功。そこで中身を確認したところ、入っていたのは、おもちゃの仮面ライダーの変身ベルトだった」と伝えた。

これに対し、中国のネットユーザーから「ハハハ!子どもの誰かが家に帰ったらお仕置きされるんだろうな」「ハハハ!これって高いよね」「ハハハ!この変身ベルト欲しいわ」などのコメントが寄せられ、多くの中国人ネットユーザーにウケたようである。

また、「乾巧はここにいたのか」「乾巧はまた変身ベルトを盗まれたのか?」「今朝、クリーニング店へ行く途中で落としたようだと乾巧が言っている」「これは深刻な問題だ。このカバンを無くしてしまったら、誰が平和を守るというのだ」などのコメントが寄せられた。ちなみに「乾巧」とは、仮面ライダー555の主人公の名前だ。

ほかには、「これは新作発表前の宣伝なんじゃないか」と深読みするユーザーや、「爆弾よりずっといい。この結果は良いことだ」「この処理方法と結果はいかにも日本らしい」などの感想も寄せられた。(翻訳・編集/山中)

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