韓流の影響力が日本文化を超える?訪韓台湾人観光客が初の100万人突破目前=韓国ネットも歓迎ムード

Record China    2018年11月24日(土) 8時50分

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21日、韓国のノーカットニュースは、韓流効果で台湾からの観光客が増え続けており、今年初めて100万人を突破する見通しだと報じた。写真は韓流コンサート。

2018年11月21日、韓国のノーカットニュースは、韓流効果で台湾からの観光客が増え続けており、今年初めて100万人を突破する見通しだと報じた。

記事によると、韓国観光公社は20日「台湾からの観光客数が22日に100万人を超え、年末までに110万人に達すると予想される」と発表した。台湾からの観光客数は、2008年には32万人にすぎなかったが、中東呼吸器症候群(MERS)が発生した2015年を除いて、年々急増し続けてきたという。

記事は台湾を「アジアの韓流の発源地」とし、「日本文化の影響力が圧倒的だったが、2000年代の初めから韓国ドラマとK-POPが人気コンテンツとして定着した」と説明している。観光公社は「最近は韓国料理、ファッション、韓国語などに関心の幅が広がっており、これが観光に結びついた」と分析したという。

この記事に、韓国のネットユーザーからは「台湾に行ったことがあるが、韓国とは違って道端にごみがほとんどなくてきれいだし、人は親切だし、地下鉄などでちゃんと列をつくるよね」「韓国人も大勢台湾に行くよ。仲良くしよう」「台湾の人はごみをちゃんと捨てるし騒ぐことも少なく、道徳的だ」など、歓迎のコメントが寄せられている。

一方で「来たって大したものはないよ…」「観光客がリピーターになるように、どうか良心的な商売をしてほしい。また来たいと思ってもらえるようにしないと。国の恥になるようなことはやめてほしい」「たくさん来ていた日本人が来なくなった。次に中国人が大勢来て、やはり来なくなった。今度は台湾か。何度も観光に来てくれるようにしないと。日本に何度も行く韓国人が多いことを考えてみろ」などと指摘するコメントも多く見られた。(翻訳・編集/麻江)

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