日本で人気のスポーツ選手はまたこの人!羽生はなぜ勝てないのか―中国メディア

Record China    2018年11月23日(金) 11時50分

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中国のスポーツメディア・騰訊体育は20日、「日本で最も人気のあるスポーツ選手はまたまたまたまた彼!なぜ羽生よりも上で常にランキングトップなのか」と題する記事を掲載した。

中国で人気の日本のスポーツ選手といえば、先日引退を発表した福原愛や五輪連覇を達成した羽生結弦が思い浮かぶが、中国のスポーツメディア・騰訊体育は20日、「日本で最も人気のあるスポーツ選手はまたまたまたまた彼!なぜ羽生よりも上で常にランキングトップなのか」と題する記事を掲載。日本で発表されたランキングを、驚きをもって紹介している。

記事が「日本で権威ある調査機関が発表したスポーツ選手のランキング」と紹介したのは、gooが行った「平成を代表する日本のスポーツ選手ランキング」の結果。羽生(フィギュアスケート、2位)や浅田真央(フィギュアスケート、3位)を抑えて1位になったのはイチロー野球)だった。なお、4位は大谷翔平(野球)、5位は吉田沙保里(レスリング)、北島康介(競泳)、内村航平(体操)、8位は錦織圭(テニス)、9位は田中将大(野球)、10位は松井秀喜(野球)だった。

記事は、イチローがメジャーリーグ挑戦1年目で新人王とMVPを獲得するなど、輝かしい成績を残してきたことを紹介。「彼は日本スポーツ界の揺るぎないNo.1なのだ」と評している。一方で、イチローが今シーズン途中、所属するマリナーズの特別アドバイザーに就任し、以降は選手として出場することはなかったことに触れ、「実質的には半分引退した形で今年を過ごした」とも指摘。「2位の羽生は、新たな世界最高得点をマークしたばかりで、選手として絶頂にあるにもかかわらず、やはりイチローが支持されたことは議論に値する」とし、やや驚きも感じているようだ。

記事はまた、イチローの選手としての歩みを詳しく紹介。来シーズンの日本での開幕戦に出場する可能性があることを伝えた上で、「もし出場すれば、日本中、ひいては世界中の野球ファンたちが躍り上がって喜び、安打王の伝説の続きをその目で見ることに期待を寄せるだろう」と評している。(翻訳・編集/北田

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