<サッカー>「回復不可能」で韓国を去った豪州選手、すぐさま別のチームと契約し物議=「韓国を甘く見ている」「気持ちは分かる」―韓国ネット

Record China    2019年3月7日(木) 22時0分

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7日、韓国メディア・スポーツ韓国によると、寄生虫感染を理由に韓国の浦項スチロースとの契約を解除したコナー・チャップマンが、契約解除から1カ月も経たないうちに豪州Aリーグの新生チームと契約したことが分かり、物議を醸している。資料写真。

2019年3月7日、韓国メディア・スポーツ韓国によると、寄生虫感染を理由に韓国の浦項スチロースとの契約を解除したコナー・チャップマン(豪州)が、契約解除から1カ月も経たないうちに豪州Aリーグの新チームと契約したことが分かり、物議を醸している。

記事によると、豪州のウェスタンユナイテッドは同日、チャップマンと2年契約を結んだと発表した。

欧州の年代別代表でもプレーしたチャップマンは、昨年に浦項スチロースと2年契約を結び、守備的MFとして活躍していた。しかし今シーズンを前に行われたトルコでの現地トレーニングにはほぼ参加できなかったという。理由は、冬季トレーニング前に体調を崩し、検査により寄生虫に感染していることが判明したため。浦項スチロースは「できる限り復帰を待つ」との立場を示していたが、チャップマンの体調は回復せず、先月17日に「回復不可能」との通知を受けてやむなく契約を解除していたという。

それから1カ月も経たないうちにチャップマンが新たなチームと契約したため、浦項スチロースの一部ファンからは「本当に寄生虫感染だったのか」「だまされたのではないか」と疑う声が上がっているという。

このニュースに、韓国のネットユーザーからも「ひどい」「人間性を疑う」「韓国を甘く見ている」「違約金を請求するべきだ」「訴訟を起こして選手としてプレーできなくするべき」「浦項ファンとして本当にがっかり」などと批判する声が上がっている。

一方で「観客のいないKリーグでプレーしたい選手なんていない」「大気汚染の深刻な韓国でPM2.5を吸いながらプレーするより、母国のきれいな空気を吸ってプレーする方がいいだろう。気持ちは分かるよ」と理解すを示す声も。

また「チームは診断書を確認しなかったのか?」「選手自ら寄生虫感染を確認したわけではないでしょ?それに、治療期間について医者とチームは全く相談していなかったの?」など、浦項スチロースの対応に疑問を示す声も上がっている。(翻訳・編集/堂本

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