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日本人女性にDVの中国人気俳優が帰国していた?目撃情報を否定「父親と日本にいる」―中国メディア

配信日時:2018年11月28日(水) 10時20分
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交際していた日本人女性に暴行を働いていたことが報じられた中国の人気俳優ジャン・ジンフーの動向に注目が集まっている。湖南省で目撃情報もあったが、まだ日本にいるという。写真はジャン・ジンフー。

2018年11月27日、交際していた日本人女性にドメスティックバイオレンス(DV)を働いていたことが報じられた中国の人気俳優ジャン・ジンフー(蒋勁夫)の動向に注目が集まっている。

中国メディア・新浪娯楽によると、11月に湖南省長沙市でジャン・ジンフーの目撃情報が報告され、「こっそり中国に帰国した」とのうわさもネット上で流れていた。しかし事情に詳しい人物によると、ジャン・ジンフーは現在も父親とともに日本に滞在しているという。

中国版ツイッター・微博(ウェイボー)でもコメントが多数書き込まれている。

「いやなら別れればいいだけのこと。暴力はどこの国でも禁止されている」

「どの国でも暴力は罰せられる」

「ジャン・ジンフーはさっさと自首すべきだ」

「そのとおり。姿をくらませず早く出頭した方がいい」

「ジャン・ジンフー自身はDVを認めているんだから、自首も何もないのでは?」

「日本の報道では完全に男の方が悪いとなっている。警察も女性の側から捜査しているようだ」

「しかし暴力を振ったのは事実だから、もう逃れようがない」

「DVはどのような理由があろうと許されるべきではないが、女性の言い分にはうそが多すぎると感じる」

「殴った方が罰せられるのは当然。でも世論を味方につけて大げさにふるまうのもどうかと思う」(翻訳・編集/岡田)

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