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日産の「救世主」ゴーン会長逮捕、中国でも衝撃「メッキ剥がれた」「晩節汚した」

配信日時:2018年11月20日(火) 12時0分
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20日、日産自動車のカルロス・ゴーン会長が、自らの報酬を過少申告した疑いで、東京地検特捜部に逮捕されたとのニュースは、中国でも大きな衝撃をもって受け止められている。

2018年11月20日、日産自動車のカルロス・ゴーン会長が、自らの報酬を過少申告した疑いで、東京地検特捜部に逮捕されたとのニュースは、中国でも大きな衝撃をもって受け止められている。

中国メディアの財経網は「日本の実業界に驚天のスキャンダル、日産自動車の『救世主』ゴーン会長逮捕」との見出しで、逮捕の報道を受け、ゴーン氏が最高経営責任者(CEO)を務める仏自動車大手ルノーの株価が12%値下がりしたこと、1990年代にゴーン氏が日産再建計画を実行して絶望的な状況から立ち直らせ日本で「救世主」と見なされてきたことなどを伝えた。

中国のネットユーザーからも「衝撃的なニュースだ」「メッキが剥がれた」「ぜんぶ金のせいだ」「晩節を汚した」などの声が上がっていた。(翻訳・編集/柳川)

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