出世するハーバード印の中共高官=李源朝氏は最高指導部入りが有力―米華字紙

Record China    2012年11月12日(月) 23時32分

拡大

11日、米華字紙・世界日報は記事「ハーバードブランドの中国高官は順調に出世、最も目を引く卒業生は李源朝」を掲載した。米国の名門ハーバード大学ケネディスクールには中国政府高官、中国国有企業幹部を受け入れるプログラムがある。写真はハーバード大学。

(1 / 8 枚)

2012年11月11日、米華字紙・世界日報は記事「ハーバードブランドの中国高官は順調に出世、最も目を引く卒業生は李源朝」を掲載した。

その他の写真

米国の名門ハーバード大学ケネディスクールには中国政府高官、中国国有企業幹部を受け入れるプログラムがある。香港新世界発展公司が資金を提供。1998年に副首相級の官僚を受け入れたのを皮切りに、毎年約20人、これまでに約150人を受け入れてきた。

受講生には商務部の陳徳銘(チェン・ダーミン)部長、陝西省の趙正永(ジャオ・ジョンヨン)省長、中央組織部の張紀南(ジャン・ジーナン)副部長などがいるが、最も目を引く卒業生は中央組織部の李源朝(リー・ユエンチャオ)部長。習近平体制での政治局常務委員入りが有力視されている。(翻訳・編集/KT)

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携