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ジャッキー・チェン親子が久々に登場、「香港映画の父」で“命の恩人”レイモンド・チョウ氏の追悼式―香港

配信日時:2018年11月20日(火) 11時10分
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2018年11月19日、ゴールデン・ハーベスト社の創設者で映画プロデューサー、レイモンド・チョウ(鄒文懐)氏の追悼式に、ジャッキー・チェン(成龍)とジェイシー・チャン(房祖名)が出席。久々に親子そろって同じ場所で姿を見せた。新浪が伝えた。

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ジャッキー・チェンやブルース・リーら数々のスターを世に送り出し、香港映画の黄金時代を築いたことで知られるレイモンド・チョウ氏が今月2日、91歳で他界した。19日、香港ケリーホテルで行われた追悼式には、数多くの映画関係者や芸能人が出席し、その中にはジャッキー・チェンとジェイシー・チャン親子の姿も。14年夏に薬物事件を起こしてからは人前で姿を見せることが少ないジェイシー・チャンだが、この日は会場にやって来て、父の恩人の死を悼んでいる。

ジャッキー・チェンにとってレイモンド・チョウ氏は、国際舞台に送り出してくれた恩人であるだけでなく、命の恩人でもある。チョウ氏死去の翌日、ジャッキー・チェンが公開した追悼文によると、その騒ぎが発生したのは80年代の映画「サンダーアーム/龍兄虎弟」をユーゴスラビアで撮影していた時のこと。頭蓋骨骨折の大けがを負ったジャッキーに対し、チョウ氏があらゆる手を尽くしてスイス人医師を派遣してくれ、何とか手術を受けられたという。

ジャッキー・チェンは追悼文の中で、「あの尽力があったから今日まで生きられた」と感謝の言葉を述べている。(翻訳・編集/Mathilda
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