足のけがを乗り越えGPロシア杯で優勝した羽生結弦に中国ネットも感動

Record China    2018年11月18日(日) 13時10分

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17日、中国中央テレビスポーツチャンネルの微博アカウントCCTV5は、フィギュアスケートのグランプリシリーズ第5戦のロシア杯で、羽生結弦が優勝したと伝えた。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

2018年11月17日、中国中央テレビ(CCTV)スポーツチャンネルの微博(ウェイボー)アカウントCCTV5は、フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第5戦のロシア杯で、羽生結弦が優勝したと伝えた。

CCTV5は、「羽生は、試合前の公式練習で足をけがしたため、試合では完璧な演技はできなかったものの、合計278.42点で優勝した。ジョージアのモリス・クヴィテラシヴィリが248.58点で2位となり、3位は友野一希の238.73点だった」と伝え、羽生の演技の様子の動画を掲載した。

これに対し、中国のネットユーザーから「戦神だな。ゆっくり休んでけがを治してほしい」「しっかりとけがを治してほしい。私たちはいつまでも待っている」「なにがあってもけがはしちゃだめだ」など、けがをいたわるコメントが多く寄せられた。

また、「試合前に痛み止めを使っていたなんて、心が痛む。しっかりと休養してほしい」「昨日は最高得点を記録したのに、今日は松葉杖だなんて、なんで毎シーズン波乱があるんだ」「松葉杖で去るところを見て号泣した。でも彼は永遠の王者だ」など、けがを乗り越えての優勝に感動した人も多かったようだ。

ほかには、「容姿は玉のごとく、姿は松のごとく、優雅さはオオハクチョウが驚くがごとく、美しさは龍が泳ぐがごとく。運命は勇者にささやく。『お前は嵐にあらがうことはできない』と。勇者はささやく。『私が嵐だ』と」との称賛コメントもあったが、これは羽生結弦が平昌五輪を制した際に中国中央テレビの女性 アナウンサーが発した「名実況」の引用で、多くの支持を集めていた。(翻訳・編集/山中)

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