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日本の病院で診察や検診を受ける際に、やってはいけないこと―中国メディア

配信日時:2018年11月19日(月) 7時10分
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16日、財経網は、日本の病院で診察や健康診断を受ける際にやってはいけないことを紹介する記事を掲載した。資料写真。

2018年11月16日、財経網は、日本の病院で診察や健康診断を受ける際にやってはいけないことを紹介する記事を掲載した。

記事は「健康に対する注目度が高まるに連れて、日本で診察や健康診断を受ける人が増えている」としたうえで、海外での医療サービス仲介企業が教える「中国では普通にやりがちだが、日本の病院ではタブーとされていること」を紹介している。

まず「日本の病院は厳しく禁煙されており、病院内部だけでなく、周辺の一定範囲内での喫煙も禁じられている。タバコの持ち込み自体を禁止している病院さえあるのだ」と説明。日本では病院に限らず、公共の場所の多くで喫煙が禁止されており、指定された場所以外で喫煙すれば万単位の罰金、場合によっては勾留処分を受ける可能性があると解説した。

続いては、携帯電話のマナーについて指摘。「日本の病院は携帯電話の管理が非常に厳しく、ロビーや廊下ではサイレントモードにしておくのが常識化している。通話をする場合は指定の場所に行ってしなければならない。これは日本人が比較的内向的であり、公共の場で大声を出すことが非常にマナーにかける行為だとみなされているからだと考える人がいるだろう。しかし、それだけではなく患者の切実な利益を守るためでもあるのだ」と伝えた。(翻訳・編集/川尻

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