「BTS謝罪」が中国でも話題に、中国版ツイッターで検索ワードTOP10入り

Record China    2018年11月14日(水) 13時30分

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14日、「原爆Tシャツ」や「ナチス帽」で世間を騒がせた韓国の人気男性アイドルグループ「BTS」の所属事務所が謝罪したとのニュースが、中国でも注目を集めている。写真はBTS。

2018年11月14日、「原爆Tシャツ」や「ナチス帽」で世間を騒がせた韓国の人気男性アイドルグループ「防弾少年団BTS)」の所属事務所が謝罪したとのニュースが、中国でも注目を集めている。「防弾少年団謝罪」は中国版ツイッター・微博(ウェイボー)の検索キーワードランキングで一時トップ10入りした。

BTSの所属事務所・Big Hit Entertainmentは13日、これら問題に関する謝罪声明を発表。日本の公式ファンクラブサイトに14日掲載された「最近、BTSに提起された問題に対するBig Hit Entertainmentの立場」と題する文章を見てみると、「Big HitはBTSをはじめ、所属する全アーティストの活動において、戦争および原爆、ナチスを含む全ての全体主義、極端な政治的傾向を帯びた全ての団体および組織に反対する」「被害者を傷付ける意図は一切なく、今後もない」との立場を示した上で、原爆やナチスによる被害者を意図せず傷付ける結果となったことへのおわびを述べている。

これに対し、中国のネットユーザーからは「日本は戦争問題で非難されるべきだが、原爆は非人道的兵器。こんなTシャツを着るなんて…」「何があっても被害者の傷口に塩を塗るべきではない。南京大虐殺も原爆投下も人類の悲劇」「事務所がもっと注意深くなるよう願っている。公益活動に取り組んでいるBTSが非難を浴びるようなことがあってはならない」「この謝罪を受けた日本は戦争を反省した?」「謝罪したのだから、騒動は少しずつ過去のものへとなっていくはず。BTS、頑張れ」など、さまざまなコメントが寄せられている。(翻訳・編集/野谷

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