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映画化「超人ハルク」のアン・リー監督がコメント、スタン・リー氏の訃報に「本当にいい人」―台湾

配信日時:2018年11月14日(水) 19時20分
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13日、マーベル・コミック原作の映画「ハルク」のアン・リー監督が、95歳で死亡した原作者スタン・リー氏について、哀悼の意を示した。
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2018年11月13日、マーベル・コミック原作の映画「ハルク」のアン・リー(李安)監督が、95歳で死亡した原作者スタン・リー氏について、哀悼の意を示した。中国時報が伝えた。

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「超人ハルク」や「スパイダーマン」「ブラックパンサー」など数々のアメリカンヒーローを生み出したコミック原作者で、マーベル・コミック名誉会長のスタン・リー氏が12日、95歳で死去した。

台湾出身のアン・リー監督は、2003年公開の「ハルク」でメガホンを執り、さらにこの作品には警備員役でスタン・リー氏もカメオ出演している。13日、“台湾のアカデミー賞”こと第55回金馬奨の執行委員長を務めるアン・リー監督が、この訃報を受けて現地でインタビューに対応。リー氏との過去を振り返り、「本当にいい人だった。とても懐かしく思う」とコメントしている。

これまでマーベル・ヒーローを演じてきた俳優たちも、リー氏の死を惜しんで次々にメッセージを公開している。「アイアンマン」のロバート・ダウニー・Jrは、「私の成功の全てはリー氏あってこそ」と思いを込めてコメント。「キャプテン・アメリカ」のクリス・エヴァンスは、「第二のスタン・リーは永遠に現れない」と敬意を示している。(翻訳・編集/Mathilda

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