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実写版「ポケモン」予告編映像が中国でも話題に、ピカチュウの声に「ギャップ萌え」の声も

配信日時:2018年11月13日(火) 21時40分
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13日、ハリウッド実写版「ポケモン」映画の予告編映像が公開され、中国のネット上でも注目を集めている。写真はピカチュウ。

2018年11月13日、ハリウッド実写版「ポケモン」映画の予告編映像が公開され、中国のネット上でも注目を集めている。

世界的な人気を誇る日本発のゲーム「ポケットモンスター」シリーズ初の実写映画「名探偵ピカチュウ(POKEMON Detective Pikachu)」の予告編映像が、米国で配給を行うワーナー・ブラザースのYouTube公式チャンネルで公開された。レジェンダリー・ピクチャーズによる本作は、ニンテンドー3DS用ソフト「名探偵ピカチュウ」を原作とするもので、米国では2019年5月10日の公開が予定されている。

中国版ツイッターのウェイボー(微博)でも、予告編映像に注目が集まっており、中国のファンからは、ふさふさなピカチュウのかわいらしい姿と、ピカチュウの声を担当する「デッドプール」のライアン・レイノルズの声に、「ギャップ萌えする」とのコメントが寄せられていた。

ほかにも「中国での公開が待ち遠しい」「全米公開から中国上映まで、通常何カ月かかるの?」など、期待感を示す声が多く寄せられていた。

一方で、「日本が舞台だと良かったのに」との声もあった。(翻訳・編集/柳川)

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