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「失望と懸念」米国がまた韓国のGSOMIA破棄に不満示す=韓国ネット反発

配信日時:2019年8月27日(火) 13時10分
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26日、韓国・アジア経済は「韓国が日本とのGSOMIAの破棄を決めたことに対し、米国務省が強い口調で改めて遺憾を示した」と伝えた。写真は南北軍事境界線のパンフレット。

2019年8月26日、韓国・アジア経済は「韓国が日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を決めたことに対し、米国務省が強い口調で改めて遺憾を示した」と伝えた。

米国務省のオータガス報道官は現地時間25日、ツイッターに「韓国政府のGSOMIA破棄決定に大変失望し、懸念している」「韓国政府のこの決定により韓国の防衛はより複雑なものとなり、米軍のリスクも高まる」などと投稿した。

米国務省は韓国のGSOMIA破棄決定後に「米国は文在寅(ムン・ジェイン)政権がGSOMIAを延長しないことについて、強い懸念と失望を表明する」との論評を出しており、ポンペオ国務長官も「失望」と言及している。国防総省もロバートソン報道官名義で「強い懸念と失望を表明する」との論評を出している。

記事は「GSOMIA破棄決定以後、米国は『失望』という表現を相次ぎ発信している」と指摘。今回のオータガス報道官のツイートについて「週明けもGSOMIA破棄に対する米国の不満が解消されるどころか拡大していることを示している。失望という表現は、同盟間では滅多に用いられるものではない」と述べている。

この記事に、韓国のネットユーザーからは「やっぱり米国は友邦ではなかった」「友好国らしい対応など全くしてこないくせに、他国に対してああしろこうしろと口を挟んでほしくない」「韓国は米国の属国ではない」「(日本の)経済制裁には口をつぐんでたくせに」「敵対国とは軍事情報を共有しない。それの何が間違いなのか?」「やっぱり米国は日本の味方だ」「韓国だって失望してるんだよ」「米韓同盟は大事だが、米国にとって韓国は戦略的要所、自国防衛用の前哨基地に過ぎない。韓国は目を覚まして自主国防の力を付け、技術に投資すべきだ」などの意見が寄せられている。(翻訳・編集/麻江)

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