日本と中国、満員電車の乗り方の違い―中国ネット

配信日時:2018年11月9日(金) 16時50分
日本と中国、満員電車の乗り方の違い―中国ネット
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ドイツ在住のブロガーが7日、中国版ツイッター・微博で日本の満員電車の様子を撮影した動画を投稿。ネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。
ドイツ在住のブロガーが7日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で日本の満員電車の様子を撮影した動画を投稿。ネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

動画は、新宿駅の16番線ホーム・中央総武線を撮影したものとみられ、すでにぎゅうぎゅう詰めの車両に、一人また一人と後ろ向きで乗り込んでいく様子が映っている。あまりの混みように、投稿者は「もし日本にいたら、私は永遠に乗れないかも…」とつづっている。

他のネットユーザーからは、「これは私も無理だわ」「怖い…背の低い女性は悲惨だね」「日本の電車の混み具合は本当にすごい」「これ、上海なら中の方の人から文句が飛び始めるだろう」「実はみんな中の方に詰めたくないんだよ。だからドア付近が混むんだ」といった感想が寄せられた。

また、中国の都市部の地下鉄もラッシュ時には相当な混雑になるため、「北京地下鉄4号線に来てみな」「広州3号線もひどい」「武漢2号線と4号線を体験してごらん」といった“混雑自慢”も少なくない。

この他、日中の満員電車への乗り方の比較も多く、「日本はゆっくりと押し込んでいくね。中国ならミサイルのように突っ込んでいく(泣)」「それな。『ごめんよ!』って叫んで洪水のように流れ込んでくる」といった声も。また、「みんな一斉に押し込むといっぱい乗れるのさ。(日本のように)一人ずつじりじりと押していたんじゃ空間利用率が高くないんだよ」というコメントも見られたが、これは周囲に遠慮なく押し込む自国の状況を遠回しに皮肉っているようだ。

なお、「もし日本にいたら永遠に地下鉄に乗れない」は、微博の検索キーワードランキングで一時トップ10に入るほど注目を集め、日本の満員電車の動画や写真の投稿が相次いでいる。(翻訳・編集/北田
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