広汽三菱汽車が現地生産「エクリプス クロス」の販売を開始、その他

配信日時:2018年11月8日(木) 7時50分
広汽三菱汽車が現地生産「エクリプス クロス」の販売を開始、その他
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三菱自動車は7日、広汽三菱汽車が10月に生産を開始した「エクリプス クロス(写真)」の中国国内販売を開始すると発表した。
<日中経済・新事情>
関連用語:三菱自動車、SUV、現地生産 / パナソニック サイクルテック、モバイク、(北京摩拜科技)、IoT電動アシスト自転車 / シェアリングテクノロジー、Discover、日本のスタートアップ企業、展示会、Global Sources、香港

●広汽三菱汽車、現地生産の「エクリプス クロス」の販売を開始
三菱自動車は7日、広汽三菱汽車が10月に生産を開始した「エクリプス クロス(中国名:奕歌)」の中国国内販売を開始すると発表した。
「エクリプス クロス」は、スタイリッシュなクーペフォルムとダイナミックなSUVの機動力を融合させたクーペSUV。三菱自動車は3年間の中期経営計画「DRIVE FOR GROWTH」で、中国での販売台数と販売店舗数を2019年度までに2016年度比で倍増させる考え。強みであるSUVなど商品ラインナップ拡大と併せて、中国での事業強化に取り組む。
広汽三菱汽車は広州汽車集団、三菱自動車、三菱商事、による車両生産・販売の合弁会社。所在地は湖南省長沙市。資本金は19億4700万元(約318億5000万円)で、出資比率は広州汽車が50%、三菱自動車が30%、三菱商事が20%。

●パナソニック サイクルテック、中国・モバイク社とIoT電動アシスト自転車で協業検討開始
パナソニック サイクルテックは中国の自転車シェアリングサービス会社の北京モバイク・テクノロジー(北京摩拜科技)と、IoT電動アシスト自転車分野で協業の可能性を検討することで合意した。は自転車シェアリングサービス、レンタルサービス利用者向け新技術の共同開発について、検討する。
IoT電動アシスト自転車は、通信機能を備えた自転車がインターネットに繋がることで、スマートフォンによる電子錠の開錠や走行データ記録などを提供できるほか、GPSによる高い防犯性・追尾性と駐輪位置管理を実現する。

●Discover、香港企業と提携し日本スタートアップ企業の販売機会を増進
シェアリングテクノロジー関連会社で動画ショッピングサイトを運営するDiscoverは7日、製品開発を行う日本のスタートアップ企業に国内外での販売機会をより多く提供するため、展示会運営を行うGlobal Sources(本社・香港)とのパートナーシップ契約を締結したと発表した。
Discoverが日本のスタートアップに対して、Global Soucesが開催する国際的な展示会「Startup Launchpad」での製品販売を仲介するほか、出展中の海外製品の動画ショッピングサイト「DISCOVER」での取り扱いも可能になった。「ライブコマース機能」を活用し、展示会への来場者以外に対してもリアルタイムな販売が可能になった。(翻訳・編集/如月隼人
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