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3人の日本人が3日で開発し5000万円稼いだゲームアプリ、中国メーカーにパクられる―中国メディア

配信日時:2018年11月7日(水) 17時40分
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7日、中国のゲーム関連メディアの「新浪遊戯」は、「史上最速、3人の日本人が3日で開発し5000万円稼いだゲームアプリ、中国メーカーにパクられる」とする記事を掲載した。写真は中国のゲームアプリ「別踩白块儿」に熱中する中国のゲーマーたち。

2018年11月7日、中国のゲーム関連メディアの「新浪遊戯」は、「史上最速、3人の日本人が3日で開発し5000万円稼いだゲームアプリ、中国メーカーにパクられる」とする記事を掲載した。

記事が取り上げたのは、日本のアプリ開発会社「fieldWalking」のiPhone、Android向けスマホゲーム「白いとこ歩いたら死亡」だ。

記事は、fieldWalkingについて「たった3人の開発者チームで、彼らは2014年に法人化した。もともとはPCゲームをつくっていたというが、モバイルゲームがはやりだしことからアプリ開発をはじめ、3日で『白いとこ歩いたら死亡』を完成させた」と紹介した。

「白いとこ歩いたら死亡」は、ただひたすら黒いマスを歩いていくというもので、白いところを歩かずに距離を伸ばすことが目的だ。

記事は、「思いもよらないことに、このゲームは多くのゲーマーに愛され、(iOSとAndroidの)累計で1000万ダウンロードを突破し、5000万円の広告収入をもたらした。さらにはこのゲームを『種本』とした多くの模倣者まで現れた」とし、「中国国内でヒットした『別踩白块儿』もその一つだ」と紹介した。(翻訳・編集/柳川)

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