中国人と結婚したら一族郎党うちに住み着いた……米国人が書いた中国嫁日記―中国紙

配信日時:2012年10月29日(月) 11時26分
中国人と結婚したら一族郎党うちに住み着いた……米国人が書いた中国嫁日記―中国紙
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27日、羊城晩報は記事「中国人と結婚したらどうなるか、外国人のブログ」を掲載した。中国人にはプライバシーがない、なんでも食べるなどなど悩みと驚きをつづっている。写真は上海で結婚写真の撮影をするカップル。
2012年10月27日、羊城晩報は記事「中国人と結婚したらどうなるか、外国人のブログ」を掲載した。

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最近話題となっているのが「中国人と結婚したらどうなるか、外国人のツッコミ」というブログ。中国人女性と結婚した複数の外国人を取材したという触れ込みで、誇張しすぎという反発もあれば、そのとおりと同意する人も少なくない。

いくつかの論点を紹介すると、

・中国人との結婚は相手の一族と結婚するということ。結婚して半年も経たないうちに彼女の両親、姉、姉の子どもが大挙、米国のボクの家にやってきて住み始めた。キッチンには中華鍋が2つ。引き出しにははしがぎっしり、フォークは3本しかない。ボクらもはしでピーナッツを食べられるようになっちゃった。

・中国人にプライバシーはない。ある日、トイレで用を足していたら突然義理の父が入ってきた。落ち着き払って手を洗いながら、「How are you?」と話しかけてきた……。

・中国人はなんでも食べる。肉が好きなのはわかる。でもニワトリの爪やブタの耳まで食べる必要があるのかな?それに漢方薬のにおい。ご近所さんは3回も警察に通報した。「化学兵器のにおいがする」って。

・中国人の教育は厳しすぎる。ピアノ、武術、バレー、中国語、数学と子どものころから勉強ばっかり。できれば18歳で博士号を取得させたいと考えているようだ。まるで子どもを発狂させるのが目的のようだ。(翻訳・編集/KT)
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