台湾脱線事故で日本企業が「車両に設計ミス」と発表、台湾ネット「日本製の時代は終わり」

配信日時:2018年11月2日(金) 14時0分
台湾脱線事故で日本企業が設計ミス発表、台湾ネット「日本製の時代は終わり」
画像ID  1039019
1日、200人以上が死傷した台湾の特急列車脱線事故で、車両を製造した日本企業に設計ミスがあったことが報じられた。
2018年11月1日、200人以上が死傷した台湾の特急列車脱線事故で、車両を製造した日本企業に設計ミスがあったことが報じられた。台湾のネット上にはさまざまなコメントが寄せられている。

先月21日に事故を起こしたのは、日本車輌製造の「普悠瑪(プユマ)号」。日本メディアの報道によると、問題があったのは車両の安全装置で、運転手が装置を切った場合、自動で指令室に伝達されるはずのその情報が伝わらない状態になっていたそうだ。

この報道に対し、Yahoo!奇摩(ヤフー台湾)では「日本製の時代は終わった」「もう日本製は品質が保証されているなんて言えない」「パクリ製品より恐ろしい」「問題のある製品を台湾に売るなんて」などのコメントが高い支持を得ている。(翻訳・編集/野谷
レコードチャイナによる取材をご希望の方は、ウィチャット(WeChatID:renshujian197523)までご連絡ください。その際は自己紹介と要件を明記して下さい。
記事について質問する
非表示
  • コメント
  • facebook
  • twitter
コメント 4

  • コメントを書く

残り400
利用規約 を順守し、内容に責任をもってご投稿ください。
  • har***** | (2018/11/08 15:29)

    これが無ければ走らせられないと言う様な絶対必要な装置じゃない
    このコメントは非表示に設定されています。
  • アメポ***** | (2018/11/04 05:28)

    製造元はJR傘下の企業だったっけかな? この記事の信頼度がどれほどかは分からんが、情報ソースは何だろうか。 まあ、以前に懸念した通りの流れになってきてる気がするが、日本政府からも国内向けに何か発表があってもいいと思うんだが。 尤も「なぜ安全装置を切ったか」の部分がまだ謎だし、製造元がこの車両を売った時にどういう説明をしていたかにもよるような気もするんだが。 いずれにしろこの記事が本当なら、この先この一件の取扱いを誤ると、大きな禍根を残すことにもなりかねないと思うがね。 ただまあ、日本企業の技術力が落ちてきてるってのも本当の話で、製品の検査結果を改竄してたりとか、最近はしょっちゅう耳にするようになってきてる。これ既に「日本製品」イメージの凋落が始まってる訳だが、「技術大国日本」の将来も決して安泰ではないね。
    このコメントは非表示に設定されています。
  • Ser***** | (2018/11/03 10:02)

    このニュース、日本では報道してる? 自分はここで読むまで知らなかったが・・・・。 仮に、日本企業にミスがあったとしたら、どこぞのねつ造大国と違って、他国に罪を擦り付けたり、責任転嫁したりはせず、 きちんと謝罪と賠償をするはず。 だが、日本では報道していないような気がするんだよなあ・・・。 まだ、企業側で調査中か? それにしても、ここの所、台湾からは、日本バッシングのコメントが 以前より増えたな。 日本が、「欠陥商品」を故意に輸出するはずがないのに、 それすら信じられなくなったなら、蜜月も終わりだな。
    このコメントは非表示に設定されています。
    28 8

最新ニュースはこちら

SNS話題記事