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渋谷は「痴漢天国」?ハロウィーンの無秩序ぶりに中国ネットが反応

配信日時:2018年10月31日(水) 19時30分
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31日、中国版ツイッター・微博に「東京・渋谷は痴漢天国になった」との投稿が寄せられた。これに中国のネットユーザーが反応を示している。写真は渋谷。

2018年10月31日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)に「東京・渋谷は痴漢天国になった」との投稿が寄せられた。これに中国のネットユーザーが反応を示している。

投稿主が訴えたのは、「ハロウィーンの渋谷は大量のごみが残されるだけでなく、痴漢が多く出没するようになった」という問題。「日本のSNSには『渋谷に行けば胸が触れる』『あんな格好するのだから痴漢に遭って当然』といったコメントが飛び交っている」と説明し、「直前の週末に痴漢や軽トラックが横転させられるなどの問題が起きたが、実際に逮捕されたのは氷山の一角。警視庁は(ハロウィーン本番となる)31日夜の大幅な警備強化を決めた」ともつぶやいた。

この投稿に対し、中国のネットユーザーからは「渋谷に行けば胸が…だなんて。そんなこと考える人が日本にもいるの?」「日本人にとってハロウィーンは年に1度の『やりたい放題の日』なんだね」「だから今夜は渋谷に行かないことに決めた」「日本の警察にとっては忙しい数日間。頑張って」などの声が上がっている。(翻訳・編集/野谷

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