かわいいレイニー・ヤンが激変!“おばさんパーマ”に「誰か分からない」と驚きの声も―台湾

配信日時:2018年10月30日(火) 11時0分
かわいいレイニー・ヤンが激変!“おばさんパーマ”に
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29日、台湾の歌手で女優のレイニー・ヤンがドラマのクランクインセレモニーで見せた“おばさん姿”で、「誰か分からないレベル」と言われるほどの驚きの変身を遂げている。
2018年10月29日、台湾の歌手で女優のレイニー・ヤン(楊丞琳)がドラマのクランクインセレモニーで見せた“おばさん姿”で、「誰か分からないレベル」と言われるほどの驚きの変身を遂げている。騰訊が伝えた。

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29日、ドラマ「握三下、我愛[イ尓]」のクランクインセレモニーが台北市郊外で行われ、主演のレイニー・ヤンが出席した。劇中の衣装で登場したレイニー・ヤンだが、ショートカットの髪はひと昔前を思わせるパーマヘア。これに白いシャツを合わせたスタイルは、住民委員会の会合にやって来たおばさんを思わせるとして、「誰か分からないレベル」「思わず目を疑った」と、その変身ぶりがネットユーザーを驚かせている。

レイニー・ヤンによると、このおばさんヘアはウィッグを使用したもの。現在、ヘアケア商品のCMキャラクターに起用されているため、自分の髪でアレンジすることは契約違反となり、やむなくウィッグを使ったという。

「握三下、我愛[イ尓]」は台湾の女性小説家で、数々の人気ドラマを生んできた瓊瑤(チョン・ヤオ)の同名小説をドラマ化するもの。瓊瑤原作のドラマを数多く手がけた女性監督で、今年4月に79歳でなくなった劉立立(リウ・リーリー)が主人公で、レイニー・ヤンが演じるのはこの劉監督役。なお劉立立は、同じく瓊瑤作品を手掛けた董今狐監督と、その妻との40年にも及ぶ「一夫二妻」生活でもよく知られ、「握三下、我愛[イ尓]」もこの3人の姿を描く作品となっている。(翻訳・編集/Mathilda)
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