長期滞在の外国人人材、日本が受け入れたいのは3業種のみ―中国紙

配信日時:2018年10月30日(火) 5時30分
長期滞在の外国人人材、日本が受け入れたいのは3業種のみ―中国紙
画像ID  1037463
29日、日本政府はこのほど外国人受け入れについての世論調査を発表し、「長期滞在の外国人人材の受け入れを望む」と答えた割合が高かったのは14業種中、建築業、造船業、宿泊サービス業の3業種にとどまったことが分かった。資料写真。
2018年10月29日、環球時報(電子版)によると、日本政府はこのほど外国人受け入れについての世論調査を発表し、「長期滞在の外国人人材の受け入れを望む」と答えた割合が高かったのは14業種中、建築業、造船業、宿泊サービス業の3業種にとどまったことが分かった。

日本メディアによると、日本政府は人手不足解消のための外国人人材受け入れで、新たに「特定技能1号」、「特定技能2号」の在留資格を設定。家族帯同で最長5年の在留が認められる「特定技能2号」の外国人を受け入れたい業種として、「賛成する」との答えが多かったのは、農業や介護など14業種中、建築業、造船業、宿泊サービス業の3業種にとどまったという。(編集・翻訳/大宮)
レコードチャイナによる取材をご希望の方は、ウィチャット(WeChatID:renshujian197523)までご連絡ください。その際は自己紹介と要件を明記して下さい。
記事について質問する
非表示
  • コメント
  • facebook
  • twitter
コメント 2

  • コメントを書く

残り400
利用規約 を順守し、内容に責任をもってご投稿ください。
  • 赤帽子***** | (2018/10/30 12:19)

    3k職場は誰もやりたがらない。そこに外国人が入り込むのは至極当然。しかしそれが進むと日本人の底辺の人達の職場が奪われる。 アメリカやヨーロッパの様に移民に職を奪われたと文句を言わないように。
    このコメントは非表示に設定されています。
  • ato***** | (2018/10/30 07:29)

    >外国人人材の受け入れを望む」と答えた割合が高かったのは14業種中、建築業、造船業、宿泊サービス業の3業種にとどまった 『危険、きつい、汚い』の3K業種である。後になって〈強制徴用〉だったと因縁をつけられないよう、自由意志で就職したことを示す誓約書を書かせた方が安全だろう。
    このコメントは非表示に設定されています。
最新ニュースはこちら

SNS話題記事