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アジア最速の男「問題ありません!」、東京五輪のリレーで打倒日本に自信―中国紙

配信日時:2018年10月29日(月) 13時10分
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29日、中国でこのほど、陸上競技の代表選手らが参加する軍事訓練が行われ、陸上男子100メートルで今年アジアタイ記録となる9秒91を2度もマークしている蘇炳添が、東京五輪のリレーで「打倒日本」に自信を示した。写真は蘇炳添。

2018年10月29日、中国紙・新京報によると、中国でこのほど、陸上競技の代表選手らが参加する軍事訓練が行われ、陸上男子100メートルで今年アジアタイ記録となる9秒91を2度もマークしている蘇炳添(スー・ビンティエン)が、東京五輪のリレーで「打倒日本」に自信を示した。

記事によると、中国の男子短距離リレー種目の「黄金メンバー」である蘇炳添、梁勁生(リアン・ジンション)、徐海洋(シュー・ハイヤン)、許周政(シュー・ジョウジョン)の4人は、約1週間の軍事訓練を相部屋で過ごした。

日本が優勝した今年8月のジャカルタ・アジア大会陸上男子400メートルリレー決勝で、徐海洋、糜弘(ミー・ホン)、蘇炳添、許周政の4選手で臨んだ中国は銅メダルに終わった。

蘇炳添は、軍事訓練の総括会で、国家体育総局陸上競技管理センターの于洪臣(ユー・ホンチェン)主任から東京五輪での「打倒日本」について自信を聞かれ、「問題ありません!」と大声で答えたという。(翻訳・編集/柳川)

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