<尖閣問題>反日の主導権を握る人民解放軍=示威行動で日本に圧力―米華字紙

Record China    2012年10月22日(月) 5時33分

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18日、米華字ニュースサイト・多維新聞は記事「激しさを増す日中の領土争い=衝突はソフトからハードに変化」を掲載した。中国人民解放軍が反日の主導権を握りつつあるという。写真は19日、中国人民解放軍の演習。

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2012年10月18日、米華字ニュースサイト・多維新聞は記事「激しさを増す日中の領土争い=衝突はソフトからハードに変化」を掲載した。

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日中の尖閣紛争はさらに激しさを増している。特に中国側の動きが目立つ。民間の反日ブームの噴出、巡視船の定期巡行、国連での外交戦と衝突を拡大させてきた。そうした中、中国人民解放軍が次第に反日の主導権を握りつつある。

10月16日、中国海軍の艦艇7隻が与那国島と西表島と間の接続水域を通過。中国海軍が尖閣に接近かと日本はパニックに陥った。確認されていないが潜水艦も随行していたとみられる。中国側は単に通行しただけと発表しているが、同海域を通行するのは初の事態であり、日本への圧力をかける狙いがあったことは間違いない。さらに中国は19日にも大規模な陸海合同の軍事演習を実施している。(翻訳・編集/KT)

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