安倍首相が中国の新年に「異例」の対応、中国ネットから「ありがとう」の声

配信日時:2019年1月31日(木) 17時0分
安倍首相が中国の新年に「異例」の対応、中国ネットから「ありがとう」
画像ID  1037175
31日、春節に合わせた安倍晋三首相のビデオメッセージを中国側に送る方向で両政府が調整を進めているとの報道に、中国のネットユーザーが反応を示している。写真は安倍首相訪中時の北京。
2019年1月31日、春節(旧正月。今年は2月5日)に合わせた安倍晋三首相のビデオメッセージを中国側に送る方向で両政府が調整を進めているとの報道に、中国のネットユーザーが反応を示している。

同日付の海外網は日本メディアの報道として、「安倍首相は動画形式で中国に春節の祝賀メッセージを寄せるもよう」と説明。日本メディアが「祝賀文の寄稿はあったが、ビデオメッセージは異例」と報じたことを伝え、昨年10月に安倍首相が日本の首相として7年ぶりに中国を公式訪問したこと、専門家から「平和友好条約締結40周年の年における安倍氏の訪中は両国の経済協力を促進させ、中日関係を発展に向かわせた」との声が聞かれたことを指摘した。

これに対し、中国のネットユーザーからは「中国と日本は友達にならなければ」「いろいろあるとしても、ここは『ありがとう』と言うべき」「米国との関係が悪い時、中日関係は良くなる」などのコメントが寄せられている。(翻訳・編集/野谷
【レコチャコンサル】

あなたの商品を中国で販売してみませんか?レコードチャイナがお手伝いします!
詳しくはこちら


【社内スタッフ募集】

中国語担当スタッフ韓国語担当スタッフを募集しています。応募はこちら
記事について質問する
非表示
  • コメント
  • facebook
  • twitter
コメント 2

  • コメントを書く

残り400
利用規約 を順守し、内容に責任をもってご投稿ください。
  • アメポ***** | (2019/02/03 01:16)

    一帯一路に食い込みたい経団連と、その走狗の安倍政権。 借金財政の中でアホみたいに金ばら撒いて作ろうとしてた「中国包囲網()」って今どうなってんですかねえ?
    このコメントは非表示に設定されています。
  • ロビタ***** | (2019/02/02 01:51)

    中国は何時まで日本を勘違いしているのか? 日本とアメリカとの間に亀裂を入れようと中国政府が努力しているのが見て取れるが何故気がつけないのか? 日本がアメリカに擦り寄っているのでは無く、戦後から日本は未だに管理下に置かれている。 その一方で戦後賠償の一環として中国の発展に力を注いで来た。 真実は一つなのにその現実に疑問を抱く理由が分からない。 簡単に言えば日本は戦争のお詫びをし続けている。 そして中国は日本を受け入れたら総て友好的関係に進むのに中国の一方的な勘違いで何故友好関係が結べないのか? 日本の防空圏は世界で知られている、中国の防空圏は中国の独自なもの日本が大手を振って歓迎なんて出来るわけが無い。 だが中国が友好的に連絡を取りながらするのなら日本は喧嘩する事は無い。 日本が空母と焦らなくても友好的関係に成れば、中国機が着陸する事も有り得るのに。
    このコメントは非表示に設定されています。
最新ニュースはこちら

SNS話題記事