世界体操で日本がミス連発、原因は不慣れな中国製器具?―中国メディア

Record China    2018年10月28日(日) 20時0分

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27日、カタールのドーハで開催されている体操の世界選手権に関連し、中国メディアの捜狐に「日本がミス連発、原因は不慣れな中国製器具?」とする記事が掲載された。

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2018年10月27日、カタールのドーハで開催されている体操の世界選手権に関連し、中国メディアの捜狐に「日本がミス連発、原因は不慣れな中国製器具?」とする記事が掲載された。

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記事は、「内村航平をはじめとする日本代表の選手たちが次々にミスを連発。あん馬では3人選手が連続で落下した。水鳥寿思監督は試合後、不慣れな中国製器具が使われたことが今回のミスを誘発した可能性を語っている」とした。

大会で使用された器具は中国メーカーの泰山が製造したもので、日本の国内大会などこれまで多くの試合で使われてきた器具とは感覚が大きく異なるという。

記事は、ミスの原因が中国製器具にあるとされていることについて、中国体操女子の元女王、劉璇(リウ・シュエン)が「すばらしい理由だわ。100点!」と皮肉たっぷりのコメントをしたことも伝えている。(翻訳・編集/岡田)

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