「江南スタイル」の馬ダンスは体に悪い、中国の医者が注意呼びかけ―中国メディア

Record China    2012年10月20日(土) 5時12分

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19日、韓国歌手のPSY(サイ)が歌う「江南(カンナム)スタイル」が世界的な大ヒットを記録する中、中国の医者が「話題の『馬ダンス』は体に悪い」と注意を呼び掛けている。写真は13日、「江南スタイル」を真似する安徽省の大学生ら。

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2012年10月19日、韓国歌手のPSY(サイ)が歌う「江南(カンナム)スタイル」のミュージックビデオが動画サイト「YouTube」で4 億4000万回も再生される世界的な大ヒットを記録する中、中国の医者が「話題の『馬ダンス』は体に悪い」と注意を呼び掛けている。人民日報(電子版)が伝えた。

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浙江省中医院骨傷科の季衛鋒(ジー・ウェイフォン)副主任は、PSYと同い年の35歳。話題の「馬ダンス」について、この年齢の人が踊るなら問題ないが、ひざへの負担が大きいため、中高年は控えた方がよいと助言する。また、動きが激しいため、フィットネス効果も期待できるのではないかと思われがちだが、「痩せたり、体を鍛えたりするのによいのは有酸素運動。しかも、30分以上続けないと効果がない」としている。

1曲歌っただけで山登りと同じくらい、ひざの関節への負担がかかり、何度も踊ることで、関節の周りの腱(けん)や靭帯を損傷する恐れもあるという。季副主任は「特に滑膜(かつまく)炎にかかったことがある人は踊らない方がよい」と注意を呼び掛けている。(翻訳・編集/NN)

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