女優ジョウ・シュン「老化」の恐怖に苦しんだ時期を語る、44歳で演じた少女役に批判も―中国

配信日時:2018年10月26日(金) 11時10分
ジョウ・シュン「老化」の恐怖語る、44歳で演じた少女役に批判も
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25日、ドラマ「如懿伝」での少女役に無理があり過ぎると批判された女優ジョウ・シュンが、2年間にわたって老化の恐怖に苦しみ続けたことを語っている。
2018年10月25日、ドラマ「如懿伝」での少女役に無理があり過ぎると批判された女優ジョウ・シュン(周迅)が、2年間にわたって老化の恐怖に苦しみ続けたことを語っている。新浪が伝えた。

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米映画「クラウド・アトラス」などで知られる演技派女優のジョウ・シュンは、少女のようにスリムな体とクールな印象で、これまで年齢不詳女優の代表格だった。しかし、ヒロインを演じた大型時代劇ドラマ「如懿伝」では、44歳にして主人公の少女時代から演じたことで、ネット上から「無理があり過ぎる」と違和感を訴える声が続出。ほんの4年前のドラマでは、19歳の役を演じても「おかしくない」と絶賛されていただけに、「如懿伝」では急激に老けたと驚きの声が上がった。

このほど、映画監督のピーター・チャン(陳可辛)とファッション誌で対談したジョウ・シュンが、今夏に話題をさらった自身の老化について初めて語った。16年に撮影した映画「明月幾時有」から「如懿伝」までの約2年間、老化という現実にとても苦しんだといい、「毎朝起きるとソファの上で泣いていた」と語っている。女優として人に見られる立場だけに、多くの人からシワや老化を指摘されるたび、苦しい思いをしたという。

「1人の女優に対し、他人は変わらない姿を望むけれど、老化は誰にでもやって来るという事実を忘れている人が多い」と語ったジョウ・シュン。人気スターが自然体で悩みを打ち明けたこれらの言葉に、「ありのままのジョウ・シュンが好き」「ジョウ・シュンには誰にも負けない演技力がある。美貌の変化は関係ない」などといった支持の言葉が寄せられている。(翻訳・編集/Mathilda
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