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韓国がイスラエルからレーダーを購入か―中国メディア

配信日時:2018年10月26日(金) 1時0分
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24日、鳳凰網は、韓国がイスラエルからレーダーを購入するかもしれないと伝えた。資料写真。

2018年10月24日、鳳凰網は、韓国がイスラエルからレーダーを購入するかもしれないと伝えた。

記事は、「イスラエルのエアロスペース・インダストリーズ(IAI)の子会社であるエルタ・システムズ(ELTA Systems)が、5500万ドル(約61億6000万円)の契約を獲得した。先進的な戦闘機に搭載するELM―2032火器管制レーダーの販売契約だ」と伝えた。

取引先は韓国だといい、主に韓国が国産と称するTA―50訓練機及び攻撃機に搭載される見通しという。エルタ・システムズによると、レーダーにはSARモードにおける高解像マッピング、飛行機の検出、追尾と画像形成などの動作モードがある。記事は、「初めてではなく2回目の購入契約であり、レーダーに対する顧客の高い満足度を反映している」と伝えている。

IAIの副総裁兼主席執行官のYoav Turgeman氏は、「ELM―2032火器管制レーダーは、一種の多機能レーダーであり、1つの製品で多くの任務をこなせる」と紹介。さらに、「我々はこの契約を獲得できたことを喜んでおり、顧客がELTAのレーダーが同類のレーダーの中でも優秀だと認めてくれていることに感謝したい」と語ったという。

記事は、韓国とイスラエルの軍事協力は特に注目に値すると指摘。「今回の協力の焦点は火器管制レーダーで、韓国は小型レーダー技術を獲得して将来的に国産したいはず。長期的に見て、韓国とイスラエルの軍事協力はさらに広範囲に及ぶだろう」と結んだ。(翻訳・編集/山中)

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