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ホワイトハウス内部で意見の不一致、マイクロソフトがTikTok買収交渉を保留―中国メディア

配信日時:2020年8月2日(日) 17時30分
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中国のニュースサイトの界面は2日、「米ホワイトハウス内部で意見の不一致があり、マイクロソフトはTikTok買収案を保留した」と報じている。写真は米ワシントン。

米マイクロソフトが、中国企業の字節跳動(バイトダンス)が運営する世界的に人気の短編動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」の米国事業を買収する可能性を探っていると報じられたことに関連し、中国のニュースサイトの界面は2日、「米ホワイトハウス内部で意見の不一致があり、マイクロソフトはTikTok買収案を保留した」と報じている。

記事によると、トランプ米大統領が7月31日夜に買収不支持を表明したため、マイクロソフトは買収交渉を中断した。米政権の真意を確認中という。

トランプ氏は7月31日、専用機内で記者団に、TikTokを「米国内で禁止するつもりだ」と述べた。

これまでの報道によると、米政権はマイクロソフトとバイトダンスの買収交渉に関与し、TikTokの所有者を米国人に変更することを求めていたという。(翻訳・編集/柳川)

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