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米国、再び台湾海峡への軍艦派遣を検討―米メディア

配信日時:2018年10月21日(日) 10時50分
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20日、米ボイス・オブ・アメリカの中国語版サイトは、米国が再び台湾海峡への軍艦派遣を検討していると報じた。資料写真。

2018年10月20日、米ボイス・オブ・アメリカの中国語版サイトは、米国が再び台湾海峡への軍艦派遣を検討していると報じた。

記事によると、ロイター通信は、米政府関係者の話として「米国は戦略水路の自由な通過を確保するため、台湾海峡を経由して軍艦を送る新たな作業を検討している」とした上で、「米中間の緊張の高まりを招く可能性がある」と伝えている。

ロイター通信はまた「米軍のミサイル駆逐艦2隻が今年7月に台湾海峡を航行し、中国の強い不満を招いた」とし、「今回の計画について米軍はコメントを拒否し、ロイターに情報を提供した匿名の米当局者も台湾海峡を航行するタイミングについては言及していない」とも伝えている。(翻訳・編集/柳川)

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