<中国人観光客が見た日本>見てはっきり分かる秩序正しさ

配信日時:2018年10月20日(土) 12時20分
<中国人観光客が見た日本>見てはっきり分かる秩序正しさ
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19日、中国のネット上に、日本旅行で東京を訪れたという中国人観光客による旅日記が掲載された。写真は作者提供。
2018年10月19日、中国のネット上に、日本旅行で東京を訪れたという中国人観光客による旅日記が掲載された。以下はその概要。

重慶の高層ビル出てから日本の低い建物群を見ると、とても親近感が持て、生活の息吹を感じる。金城鉄壁はなく、多くの家の入口を通り過ぎたが、玄関には草花が植えてあり、のぼり旗を掲げている飲食店もあった。ここの道路はきれいで、電線も秩序正しく、朝日の昇る早朝は静かで平和だ。

道中はシャツにスーツのサラリーマンばかりで、忙しそうな感じ。日本の男性は確かにストレスが大きそうだ。電車が来たのですぐに乗ったが、後になって私たちが乗ったのより速い「快速」があるのを知った。

日本の電車は都市の中を貫いており、日本ドラマのような感じを多く見つけることができた。東銀座の地下鉄駅に到着し、荷物を置いてから築地へ向かった。古びた路地をいくつも入ると、海の生臭さが匂ってきた。左右両側は海鮮を販売する露天で、各種の海産物に目移りする。エビ、カニ、アワビ、それにたくさんの知らない名前のものがあるが、日本語が分からない…。海鮮以外に野菜もあり、地元の人も買いに来ていた。

食べるところはどこも忙しそうで、海鮮盛り合わせ、寿司、玉子焼き、揚げ物などがある。生食にはもともと興味がなかった私だが、素晴らしい写真のような食べ物をたくさん見て、余計に食欲が失せた。見過ぎてげんなりしたのだ。友人は、海鮮を売る露店で生エビを食べた。彼は生食の感触をぜひとも試して見たかったのだ。私も一口食べたが、とても生臭かった。築地は一度行けば十分だと思った。露天は乱雑していて人が多かった。

ネット上で探したカレー店はチェーン店で、その後もほかの所で見かけた。日本人はカレーが好きだという印象だったが、実際に行ってみるとラーメン店と居酒屋の方が多いことに気が付いた。

大いに食べてから銀座へ向かった。銀座の半分はエレガント天国。地上には素敵なカフェや高級品のビルがあり、いろいろな人種の人が行きかっていた。地下商店街にはコンビニや洋服店、土産店がたくさんある。大丸百貨店の1階は幸せなところで、私のようなパン愛好家の天国だ。それに、ファンケル20周年記念のクレンジングオイルセットも買って大満足だ。

銀座の夜はとても美しく、ライトの下に各種の看板がキラキラと輝いている。仕事帰りの人やショッピングをする人で途切れることがなく、とてもにぎやかだ。日本の左側通行は顕著で、エスカレーターに乗る時も、道を歩く時も、運転手の位置も、さらには信号待ちでもみんな左側。見てはっきり分かる秩序正しさだ。(翻訳・編集/山中)
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