日本で始まる休眠預金の社会事業活用、中国ネット「日本人は反対しなかった?」「F35買える」

Record China    2018年10月21日(日) 16時50分

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18日、日本で来年1月にスタートする休眠預金の社会事業活用が中国でも報じられた。これに中国のネットユーザーがさまざまなコメントを寄せている。資料写真。

2018年10月18日、日本で来年1月にスタートする休眠預金の社会事業活用が中国でも報じられた。これに中国のネットユーザーがさまざまなコメントを寄せている。

観察者網は日本メディアの報道を引用し、この制度について紹介。日本では10年以上放置された預金を「休眠預金」と呼ぶことや、「対象となる口座は6000万口座以上と予測」「本人が気付かない場合、権利は国へ移る」「憲法の財産権を守る必要があるため政府による『没収』とはならないが、注意すべき点は多い」などと報じられたことを伝えた。

これに対し、中国のネットユーザーからは「日本人は反対しなかったの?」「私有財産は不可侵では?」「日本ではこういう法律も可決されるのか」「F35が買えるな…」「中国もこういう方法を学ぶべき」「深刻な高齢化。財政支出のプレッシャーは大きい」などのコメントが寄せられている。(翻訳・編集/野谷

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