日本の神社が中国人向けにQRコードおさい銭システム、中国ネットの反応は?

Record China    2018年10月20日(土) 10時20分

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19日、環球時報は、栃木県日光市にある日光二荒山神社が「QRコードおさい銭システム」を導入したと報じた。資料写真。

2018年10月19日、環球時報は、栃木県日光市にある日光二荒山神社が「QRコードおさい銭システム」を導入したと報じた。この取り組みに中国のネットユーザーが反応を示している。

日光を訪れる外国人観光客はこのところ急増しており、記事は日本の報道として「おさい銭の本格的な電子決済化は全国初。キャッシュレスに慣れた中国人観光客に合わせることが主な目的」などと紹介。境内には9カ所にQRコードの付いた看板が設置され、これをスマートフォンで読み取ればおさい銭を納めることができる。神社にはこれまで、中国人観光客から「スマホでおさい銭をあげられませんか?」との問い合わせがよく寄せられていたそうだ。

この取り組みに対し、中国のネットユーザーからは「5円あげた」「上海の静安寺はかなり前から導入している」「日本の神社も電子化時代に入ったの?」「時代の変化だね」などのコメントが寄せられている。(翻訳・編集/野谷

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