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中国のSNSで流行「コケても、ブランドいっぱい」リッチさアピール写真が大反響!

配信日時:2018年10月23日(火) 14時50分
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10月に入って、微博(Weibo/ウエイボー)や微信(Wechat/ウィーチャット)などSNSで話題なのが、転んでリッチさをひけらかす、富を誇示するパフォーマンス写真だ。
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10月に入って、微博(Weibo/ウエイボー)や微信(Wechat/ウィーチャット)などSNSで話題なのが、転んでリッチさをひけらかす、富を誇示するパフォーマンス写真だ。

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お金が散らばる「コケ写真」や「コケてうつぶせに倒れた先に、ブランド品などさまざまなモノがばらけている」写真。並べるのも大変そうな力作など様々。

2018年10月12日の捜狐網によると、もともとは、海外のインスタグラムで“Falling Stars Challenge”として話題で、地上にばらまかれているのはブランド品などの高級品、コケてうつぶせになる人のバックには、高級車やクルーザーなどがうつっている。

中国国内では、通常ネット規制があり、インスタグラム利用ができないため、微博や微信を通じて広まっているわけだが、地上に広がるのは、ブランド品や高級品だけではなく、文具、日用品、フード、ドリンク、キャラクターなどさまざま。趣味で集めているコレクションを広げるネット民もいて、リッチさの披露とはかけはなれたものになっている。

もちろん、こけてうつぶせに倒れているのも若者だけではなく、主婦、赤ちゃん、子ども、ペットなどなど。その創意性はとどまることなく、たとえ意味がなくても、見ていて飽きない。

当然、こうしたブームを見逃すことなく、商品をアピールする機会とばかりに、自社商品をばらまいて(?)SNSにアップする商魂たくましい企業や店舗も出てきた。

「なぜ、これが流行っているのか分からないけど、みんながUPしているから、とりあえずやってみた」と、チャレンジする人が多いようだ。実際、写真をUPしつつ、なぜ流行っているの?と疑問。 高級車や高級ブランドを披露する写真には「コケた悲惨な姿とブランド品のギャップ」「地味にリッチさをアピール」「コケてもリッチ」など、コメントがついていたりもする。

こうしたSNSブームの寿命は短いが、若者たちの遊び心に火がついて、横断歩道などで撮影したり、職場で道具を使って撮影したりと、やりすぎてしまう人も現れ、SNS圏外?でも話題になっている。(提供/フライメディア)

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※株式会社フライメディアは、映像制作を中心に、海外、主に中国、台湾、香港のリサーチ、撮影コーディネーションサービスをご提供している会社です。 本日御紹介した「コケた写真でリッチアピール」関連についてもっと知りたい方は、是非弊社のホームページをご覧頂き、お問い合わせください。

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フライメディア
2018年8月7日 19時0分
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