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<サッカー>アジア最高のディフェンダーは日本人?海外の評価に、韓国ネットの反応は…

配信日時:2018年10月19日(金) 12時50分
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18日、韓国・MKスポーツは「アジア最高のディフェンダーは日本人?」との見出しでフランスリーグの評定結果について報じた。資料写真。

2018年10月18日、韓国・MKスポーツは「アジア最高のディフェンダーは日本人?」との見出しでフランスリーグ(リーグ・アン)の評定結果について報じた。

記事はまず、今月16日に行われた日本対ウルグアイの親善試合(キリンチャレンジ杯)で、FIFAランキング54位の日本が5位のウルグアイを4‐3で下したことを伝えている。この試合で、酒井宏樹(28、オリンピック・マルセイユ所属)は1アシストで勝利に貢献した。

英スポーツデータ会社・オプタが公開した資料で、酒井はリーグ・アン2018‐2019屈指のディフェンダーといっても過言ではない活躍を見せているとされる。リーグ・アンはUEFAヨーロッパリーグでランキング5位のトップクラスだが、中でも酒井は今季リーグ・アンのサイドバックの中で1位に推されており、タックル、ボールキープなどの能力も評価されているという。

この報道に、韓国のネットユーザーからも「レフト長友、ライト酒井のラインは怖い。2人ともとてもうまい」「韓国にも欧州で主力選手としてプレーする守備選手が必要」「2012年のロンドン五輪の時は目につかなかったけど、ロシアW杯の予選を見てすごいと思った」「だってアジア最強は日本じゃないの?」「マルセイユでも革新的な選手」など称賛コメントが寄せられている。

一方で「でも韓国には押されてるけどね」「彼らだけのリーグで認められたからって何?」「リーグ・アンのレベルも下がったもんだ。それに、今のウルグアイを相手にゴールを入れられたことがすごいことなのか」など、対抗意識をのぞかせるユーザーも見られた。(翻訳・編集/松村)

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