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「世界バレー開催の日本が大赤字、今後は中国で開催?」に中国ネットが反応、「ここならきっと黒字」「優勝できればそれで…」の声も

配信日時:2018年10月16日(火) 21時20分
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16日、「日本で開催中の女子バレーボール世界選手権で大赤字の見込み」との報道に、中国のネットユーザーが反応を示している。資料写真。

2018年10月16日、「日本で開催中の女子バレーボール世界選手権で大赤字の見込み」との報道に、中国のネットユーザーが反応を示している。

新浪体育は15日、関係者の話として大会共催者のTBSテレビに10億円近い赤字が見込まれていることを伝えた。CM収入の低迷が主な原因で、入場料収入が思うように上がらなかった日本バレーボール協会も約6億円の赤字見込みという。

記事は「長年、バレー人気の高い日本でたびたび開催されてきたが、国際バレーボール連盟は次の大会から開催国決定を競争入札方式に変更する」と説明。日本メディアが、著しい経済成長を遂げる中国、タイの開催権争いに言及していることも報じた。

この記事に、中国のネットユーザーからは「われわれは優勝できればそれでいい。大会開催はどうぞ日本で」「五輪が近いから企業は広告支出を渋ったのかな」「日本の若者はバレーを見ないの?」などのコメントが寄せられている。この他、「中国人は女子バレーにすごく良い印象を持っている。中国開催ならきっと黒字」「中国での開催は賛成。バレーファンもスポンサーもいる。中国では大勢の人が世界最高レベルの試合を生で見たいと思っている」などの意見も聞かれた。(翻訳・編集/野谷

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