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サッカー元ロシア代表選手が韓国系公務員を“人種差別暴行”=韓国ネット「恐ろしい」「日本人に比べて韓国人は…」

配信日時:2018年10月12日(金) 17時0分
サッカー元ロシア代表選手が韓国系公務員を“人種差別暴行”
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12日、韓国・ニュース1によると、人種差別発言と韓国系公務員に対する暴行が物議を醸した元サッカー・ロシア代表のアレクサンドル・ココリンに対し、「反省の態度が見られない」とさらなる批判が集まっている。写真はモスクワ市内。
2018年10月12日、韓国・ニュース1によると、人種差別発言と韓国系公務員に対する暴行が物議を醸したサッカー元ロシア代表のアレクサンドル・ココリン(ゼニト所属)に対し、「反省の態度が見られない」とさらなる批判が集まっている。

ロシアテレビ局「RT」の記者は11日(現地時間)、自身のSNSに手錠をかけられたココリンの写真を掲載し、「ココリンは世界のサッカー界を混乱させたが、手錠をかけられても楽しそうに笑っている」と書き込んだ。

ココリンは8日、同じく元ロシア代表のパベル・ママエフ(クラスノダール)と共に、モスクワ市内のカフェで同国政府所属の韓国系公務員デニス・パクさんに暴行を加えた。公開された監視カメラの映像には、ココリンが食事中のパクさんの頭を椅子で殴る様子が映っていた。その後、ココリンがパクさんに向かって人種差別的発言をしていたことも分かり、ロシア世論から非難の声が高まっていた。

さらにココリンは、逮捕された後も笑顔を見せ、パクさんに対し「まだ生きているなんて運がいい」などと述べたという。

このニュースは韓国でも大きな注目を集めており、ネット上には「恐ろしい人だ」「アジア人を見下すのは学がない証拠」「状況が分かっていないのか?選手生活が終わると知った瞬間、笑顔が消える」「強がっているだけで、心の中は不安でいっぱいだろう」など、ココリンへの批判的な声が寄せられている。

その他「ロシアや英国は人種差別が深刻。旅行も控えた方がよさそう」と不安がる声や、「日本人に比べて韓国人は人種差別暴行の対象になりやすい。その理由は、政府の対応の甘さ。韓国外交部は自国民保護に関心がない」と指摘する声も見られた。(翻訳・編集/堂本
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