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「香港四天王」レオン離婚でアーロン・クォック“馬ダンス”!カーフェイ驚き―釜山映画祭

配信日時:2012年10月6日(土) 15時5分
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4日、開催中の第17回釜山(プサン)国際映画祭で、俳優アーロン・クォックとレオン・カーフェイが、レオン・ライの離婚について語った。写真はレオン・カーフェイ(左)とアーロン・クォック(右)。
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2012年10月4日、開催中の第17回釜山(プサン)国際映画祭で、俳優アーロン・クォック(郭富城)とレオン・カーフェイ(梁家輝)が、レオン・ライ(黎明)の離婚について語った。NOWnewsが伝えた。

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香港ポリス・アクション映画「寒戦」が映画祭オープニングフィルムに選ばれ、主演のアーロン・クォックとレオン・カーフェイが現地に登場。4日に行われた上映会はチケットが瞬時に完売する大人気だった。映画では警察幹部を演じる2人だが、約5分間にわたって舌戦を繰り広げる迫真のシーンも。撮影では、さぞかし万全の体勢で臨んだだろうと思われるが、当日のアーロンは歯痛でダウン寸前状態。カーフェイも徹夜でふらふらの絶不調ぶりだったという。

「香港四天王」の1人、俳優レオン・ライが今月3日、モデルのゲイリ・ライ(楽基兒)との離婚を発表。このニュースを知らなかったというカーフェイは「本当なの?」と驚きを見せた。「レオンが結婚を決めただけですごい事なのに、こんな形で終わるなんて…」と感慨深げだった。

レオンと並んで「香港四天王」のアーロンは、「答えられない」「答えようがない」と苦笑いして回答を拒否。世界的にヒット中の韓国人歌手PSY(サイ)の「江南スタイル」から、“馬ダンス”を即興で踊って見せ、巧妙に話題をそらしていた。(翻訳・編集/Mathilda

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