<FIFAランキング>中国が85位にダウン、AFCランクも8位に―中国

Record China    2012年10月5日(金) 14時37分

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3日、最新のFIFAランキングが発表された。中国は順位を下げ続け、全体で80位以下に転落。AFCランキングでも8位に下げている。写真は中国代表チームのメンバーたち(2012年9月、北京首都交際空港で撮影)。

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2012年10月3日、FIFA(国際サッカー連盟)は、各国サッカーA代表の最新「FIFAランキング」を発表した。中国は順位を連続で下げ、全体で80位以下に転落。アジアでも順位を下げている。捜狐体育の報道。

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9月7日、中国はスウェーデンと対戦して0対1で敗北。9月10日にはブラジルと対戦したが、0対8で大敗を喫し、2試合ともポイントが得られず、最新のFIFAランキングでは前月の78位から順位を7つ下げて85位に。22カ月ぶりに80位圏内から外れることとなった。ちなみに中国が記録した最低順位は、2009年7月の108位。

アジア圏では、中国はヨルダンとイラクに追い越され、6位から8位に転落。日本はFIFAランク23位で、アジア首位をキープ。韓国はオーストラリアを上回ってアジア2位(全体では25位)となり、日本とのポイント差は42ポイント。以下、アジア圏では3位がオーストラリア(同34位)、4位イラン(同58位)、5位ウズベキスタン(同70位)、6位ヨルダン(同78位)、7位イラク(同80位)、8位中国(同85位)、9位北朝鮮(同86位)、10位オマーン(同95位)。9位の北朝鮮は、8位の中国とのポイント差がわずか2ポイントとなっている。

なお、FIFAランク首位はスペイン。14カ月連続の独走を続けている。2位はドイツ。3位はポルトガルで、およそ2年半ぶりに返り咲いた。(翻訳・編集/岡田)

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