熊本県産の「い草」を使った健康食品「IGUSAプロテイン」を中国に向け販売、その他

配信日時:2018年10月11日(木) 9時10分
熊本県産の「い草」を使った健康食品を中国に販売、その他
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Matti(マッチ)は10日、イナダ(熊本八代市)と共同開発して日本国内で販売中の【IGUSAプロテイン】の中国向け販売が同日始まったと発表した。
<日中経済・新事情>
関連用語:Matti(マッチ)、イナダ、い草、熊本県、健康食品、EC / 日立物流、エーアイテイー、資本業務提携、中国沿海部 / アドウェイズ、上海興格文化伝媒、動画配信

●熊本県産の「い草」を使った健康食品「IGUSAプロテイン」、中国に向け販売開始
Matti(マッチ)は10日、イナダ(熊本八代市)と共同開発して日本国内で販売中の「IGUSAプロテイン」の中国向け販売が同日始まったと発表した。ニッポン放送プロジェクトの協力を得て、アジア開発キャピタルが運営する中国のECプラットフォーム「銀聯在線商城日本館」及び「億翅膀(1stjp.com)」で販売する。同商品は通常の青汁の20倍の食物繊維を含む。1食当たり4グラム含まれるたんぱく質は、い草により腸内環境が整えられることにより吸収率が飛躍的に向上するという。

●日立物流、中国に強み持つエーアイテイーとの資本業務提携
日立物流は10日、エーアイテイーとの間で、資本業務提携を行うことを決議したと発表した。エーアイテイーと日立物流子会社の日新運輸の株式交換について、12月21日に開催予定のエーアイテイーの臨時株主総会による承認を得ることと、公正取引委員会など関係当局の承認などを得ることが実施条件。エーアイテイーは国際貨物輸送とこれらに付帯する輸出入通関等、並びに物流の管理・運営を行う3PL業を合わせた国際貨物輸送事業を行っている。特に中国沿海部各地には設立当初より重点的に拠点を設置し、中国におけるエーアイテイーグループ輸送貨物の細部にわたるフォロー及び顧客への迅速な貨物情報の提供を行っている。

●アドウェイズ、日本動画の中国配信を促進するため上海興格文化伝媒と戦略的パートナーシップ
アドウェイズは10日、100%子会社の愛徳威広告(所在地・上海市)が動画コンテンツの中国への配信を促進するため、上海興格文化伝媒と戦略的パートナーシップ提携を開始したと発表した。中国では2013年には122億元(約1994億円)だったネット動画の広告市場が17年には489億元(約7994億円)に拡大し、2020年には863億元(約1兆4100億円)に達すると予想されている。しかし、コンテンツホルダーとは関係なく配信されるケースも多い。また、中国の動画配信サイトから広告収入を得ようとする場合、通常は現地法人設立か現地パートナーを通じて、数十ある動画配信サイトの選定に始まり収益回収に至るまでの一連の作業をする必要がある。アドウェイズによると、興格文化伝媒と提携して一連のオペレーションを引き受けることで、日本のコンテンツホルダーが日本国内向けに製作した動画をそのまま中国向けに配信することが可能になったという。(翻訳・編集/如月隼人
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