米国務長官の北京滞在、わずか3時間―中国メディア

配信日時:2018年10月9日(火) 19時20分
米国務長官の北京滞在、わずか3時間―中国メディア
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北朝鮮問題を話し合うため8日に中国・北京入りしたポンペオ米国務長官について、ウィーチャット(微信)公式アカウント「牛弾琴」は、「非常に興味深い事柄がいくつかあった」とし、その一つとして「滞在時間の短さ」を挙げた。写真はポンペオ国務長官と中国の王毅外相。
2018年10月9日、中国メディアの観察者網によると、中国国営新華社通信傘下の「環球雑誌」の副編集長、劉洪(リウ・ホン)氏が開設したウィーチャット(微信)公式アカウント「牛弾琴」は、北朝鮮問題を話し合うため8日に中国・北京入りしたポンペオ米国務長官について、「非常に興味深い事柄がいくつかあった」とし、その一つとして「滞在時間の短さ」を挙げた。

観察者網によると、ポンペオ国務長官は6日に日本を訪問し、7日午前には北朝鮮に滞在し、同日午後には慌ただしく韓国に到着した。

牛弾琴の記事は「報道によると、ポンペオ国務長官の北京滞在はわずか3時間だったという。報道と私の記憶に誤りがなければ、この時間の短さは、米国務長官の訪中における新記録だ」とした上で、「ポンペオ国務長官は中国で、王毅(ワン・イー)国務委員兼外相と中国外交を統括する楊潔チ(ヤン・ジエチー)共産党政治局員とだけ会談した。中国と米国の現在の関係を考えると、これは一つの特別な訪問・会談だ。海外メディアの報道によると、双方は激しい論戦を展開し、非難し合うこともあったという。だが中国外交部のホームページに掲載された写真を見ると、王外相は厳しい表情で、ポンペオ国務長官は笑みを浮かべ、共に外交官としての風格を保っていた」と論じた。(翻訳・編集/柳川)
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