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日中の軍艦、前後してスリランカ訪問の意味―中国紙

配信日時:2018年10月10日(水) 5時50分
日中の軍艦、前後してスリランカ訪問の意味―中国紙
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9日、環球時報は「日中の軍艦が前後してスリランカを訪問」と題する記事を掲載した。写真は「かが」。
2018年10月9日、環球時報は「日中の軍艦が前後してスリランカを訪問」と題する記事を掲載した。

記事によると、中国が設計、建造した潜水艦救難艦「海洋島号」は7日、4日間の訪問日程を終え、同国首都にあるコロンボ港を後にした。これまで、海洋島号と同じ926型潜水艦救難艦としては、「劉公島号」「長島号」もスリランカを訪れているという。

一方、海上自衛隊は9月30日から10月4日にかけてコロンボ港に寄港し、スリランカ海軍との親善行事を実施。4日の親善訓練は護衛艦「かが」「いなづま」が参加し、捜索・救難訓練、戦術運動、通信訓練を行った。

記事は「スリランカ海軍のサイトに掲載された情報を比較すると、日本側の訪問は『大々的』と形容できる。国際的な関心も引き起こした」とし、米メディアが「日本は中国とインド洋での影響力を争っている。これは影響力強化における最も声高な外交行動」との認識を示したことを伝えた。(翻訳・編集/野谷
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